川田亜子アナ追悼掲示板

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平和 - 冴えない伊達者

2017/09/14 (Thu) 00:17:20

北朝鮮のアメリカ敵視が一層激しくなってきていますので、アメリカ現地時間の「9.11」を経過しても、愁眉を解くことには少し不安感がありました。

まさかとは思いますが、立て続けに発射されるミサイルに気を取られているうちに、全く別の方法で攻撃することはないんだろうかということが、頭のどこかでくすぶっていたからです。

この先も、ないとは言えないですが、でも、2日経ってみて、なんとなく少しホッとしています。
日常が日常のまま続いていくのが平和だと思います。
たとえ、特に大きな幸福がなくとも...

そんな小さな幸福でさえ奪ったのが「9.11」であり、
「3.11」ですから。

天秤 - 冴えない伊達者

2017/05/25 (Thu) 23:53:28

以前、川田さんの「終わりの日」より、「始まりの日」をずっと覚えていてあげたい...と言ったことがあます。もちろん「終わりの日」を忘れることはありませんが...。

よく言われますが、人は「忘れるから生きて行ける」「忘れることで前に進める」と... それでいいんだと思います。 月日が経てば、今日が何の日かなんて覚えている人は少なくなるのも自然なこと。 覚えておくことの方が、はるかに苦しみも悲しみも伴いますから。

でも、それでも敢えてそれを選んだわけですから、様々な思いを伴いながら日々を送って行くことで「常に共にいる」という幸福感を得ることも身に着けました。
川田さんが亡くなった時、後を追いたいと語っていた人が結構いましたが、自分の覚悟はそこまで至りませんでした。 ただ悲しむだけの弱い自分がいました。

今にして思えば、後々、「忘れて前へ進むこと」と「苦しみながら心に留めておくこと」を天秤にかけた「過去の自分」に感謝する気持ちさえあります。

生前のblogに参加していた頃から現在に至るまで、川田さんを通じて、自分は多くのことを学んできたんでしょうね。今夜は、川田亜子さんに、そのことを伝えます。

最後の帰郷 - 冴えない伊達者

2017/03/21 (Tue) 00:18:02

2008年のちょうど今頃。
久しぶりに地元金沢に帰って、お兄さんたちに会ったり、小さい頃から通った歯科医の先生の所へ行ったり、大好きな金沢スイーツを楽しんだり...

いろんなことに押しつぶされそうになりながらも、ほんのひとときだけの「プチ幸せ」を味わっていたんでしょうか...。
彼女にとって、肩の力を抜ける最後のひとときだったのかも知れないですね。
今でも、テレビで金沢の街が映ると、「この短い帰郷」での、亜子さんの表情が思い浮かびます。

命、はかなく... - 冴えない伊達者

2017/01/17 (Tue) 23:48:56

22年前の「阪神淡路大震災」の日であり、そして川田亜子さんの生まれた日でもあるこの日。

毎年この日は、命の「儚さ」を感じさせられます。

昨日まで普通にあった命が、突然目の前から消えてしまうという現実。
川田さんにしても、29回目の誕生日を迎え、多くのファン達から「おめでとう!」と祝福されたあの日は、確かにこの世界に生きていて、あんなに輝いていたのに、わずか4ヶ月後には別の世界の人に...
人生とはなんて儚いんだろうと感じざるを得ません。

いつ終わるのかわからない「儚い命」ならば、せめて「終わりの日」以上に「始まりの日(生まれた日)」をずっと覚えていてあげようと、今思います。

雪吊り - 冴えない伊達者

2016/11/01 (Tue) 23:30:08

少し前までは「いつまで暑さが続くんだろ?」なんて言ってましたが、気がつけば、今日から金沢の「冬の風物詩」の始まりですね。

川田さんが小さかった頃に比べて、金沢も雪が少なくなったとは聞いてますが、今年はどうでしょうか?

それにしても、なんか、秋が短くなったように感じます。


あの日から15年 - 冴えない伊達者

2016/09/13 (Tue) 00:06:49

米国同時多発テロから、現地時間で15年。

世界の至る所でテロは繰り返されていますが、再びN.Y.が卑劣な攻撃を受けることはなく、川田さんも胸を撫で下ろしているのではないかと思います。

15年前のあの日、あの街にいなかったら、あんな経験をしなかったら、アナウンサーを目指すことも、29歳という若さで命を失うこともなく、全く違った人生を送っていたんでしょうね。

亜子さんの心の傷が癒え、気が済むまでゆっくり休んだら、その後は...

珊瑚の白化 - 冴えない伊達者

2016/08/14 (Sun) 00:33:18

先日、美しい沖縄のサンゴ礁の映像を見ていて、ふと思い出しました。

9年前、取材で「珊瑚の白化」を取り上げ、厳しい現状を知った川田さんは、仕事を通じてではあるものの、自ら珊瑚の移植に関わり、「小さなことでも継続していくことで、白化を助けることはできる。 私たちも協力することができるのだと実感しました』と伝えていました。 「今回珊瑚の移植に関わっただけでなく、これからも珊瑚を見守っていきたい」とも述べています。

このことに限らず、「原爆の火」や、他の発言を聞いていても、元々川田さんはそういう思いを持った人だったと感じることが多々ありました。

しかしながら、サンゴが元気を取り戻してゆく姿を見ることもなく、自らが命を落としてしまった川田さん...
他者から命を奪われたのか、他者に追い詰められ自ら命を絶ったのか、未だに解明されていません。

サンゴの美しい姿を見ていて、改めて生きていて欲しかった人だと感じます。

広島から世界へ - 冴えない伊達者

2016/05/27 (Fri) 23:50:40

戦後71年目にして、現役米国大統領によるメッセージが、ついに広島の地から放たれました。

聞いていて、いろいろ思うところはあります。
ただ、川田亜子さんが、難しい立場にあって、いろいろ苦労しながらも、亡くなる間際まで力を注いでいた『原爆の火』のことを考えると、今日のあの歴史的なできごとは、見せてあげたかった... そう思います。

次に川田さんが生まれてくる時には『核のない世界』は実現されているのだろうか。

現実的には、かなり難しいこととは思いますが、メッセージ中にもあった「核のない世界をつくる努力を続けていく責任」が重要だと思いました。

心なき器 - 冴えない伊達者

2016/05/25 (Wed) 23:52:38

5月25日
早いですね、今年も「忘れえぬこの日」が来ました。
今年はいくつの「心」が、この日を思うのでしょうか。
毎日のように繰り返される「心なき者」による殺人、暴力。
思えば、心なき「器(体)」に入れられた魂は哀れですが、
その心なき器に入った悪しき魂によって死に追いやら
れた人、命を奪われた人の苦しみは、奪った者には
一生わからないでしょうね。
いつか、身をもって学んでほしいものです。 
そして、浄化されて、次の人生では「心ある器」を
与えられれば...と思います。

大地震 - 冴えない伊達者

2016/04/16 (Sat) 00:31:56

大きな地震が起きましたね。 2007年3月、TBSを退社した川田さんが、一時帰郷した金沢で、家族と共に大きな地震を経験した時のことを思い出します。

「これまでに経験したことのない大きな縦揺れに襲われ、あまりの恐怖に身動きも取れず、犬を抱いてうずくまってしまいました」と語っています。

その後一年、様々な苦しみと闘っていた川田さんが「今日もまた、長い一日が始まります」と、溢れ出る苦しみをことばにしたことがありました。

そんな川田さんには、多くの人から「亜子ちゃんがんばれ!」のことばが送られましたが、自分は、頑張って、頑張って、それでも抜けきれない泥沼にいた川田さんに「がんばれ」のことばは送れませんでした。

その後に起きた「東日本大震災」の時も、今回の巨大地震についても、同様の気持ちを持ちます。 自分も、小規模ながら被災経験を持つ身として、被災された方々には「がんばり過ぎず、焦らずに、何とか乗り切っていただければ」と思います。


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